最近はまっているアロマで「レインドロップ」という技法があります。
今使っているヤングアンドリビング社の独特のやり方で、背中にオイルを直接雨粒のようにたらしていくやり方の事です。(普通のオイルは直接肌につけてはいけないので、特殊なやり方になります。)
それをこの間体験してきました。
色んなアロマの香りに包まれて、軽いマッサージもあり、すごく気持ちよかった♪人間の背骨のところには悪い菌が溜まりやすくなっているらしく、そこにオイルを垂らすことで追い払っていくんだって。
人によっては感情が解放されて、泣いちゃう人とかもいるらしく…。
私の場合は、レインドロップが終わってから、やってくれた人と話しをしました。一応、病気の事と体外受精の事を説明して、オイルと競合しないか確認したりしていたので、事情は分かってくれている。しかもその人も以前は不妊で悩んだことがあるらしく、その話を聞いたりして自分とだぶって涙がぼろぼろ…。
そして話の中で私が「自分が子供欲しいというか、旦那さんがすごく欲しがっているので、彼に子供を作ってあげたい」という言葉がぽろっと出てきて…。その人が「子供を産んで、旦那さんの気に入ってくれる自分でいたいのはわかるけど、自分のために生きていいんだよ」って言っていて。なんか嬉しかったけど、複雑な気持ちもしました。
こんな深い話しを人と面と向かってしたことがなかったので、自分の気持ちをその時はうまく表せなかったけど、心の奥底にしまっておいた気持ちと向き合わないといけないっていう気持ちにさせられてちょっと怖くなった。
そっか、そうだよな。私、旦那さんのために子供がほしいって思ってたんだ…って。
だから命の危険があっても諦めたくなかったし、諦めない限りダンナは私に優しくしてくれることを知っているから。
もちろん子供を産まなくてもすぐには捨てられたりしないだろうけど、でもそんな愛情、一生続くのかな?とか不安もある。子供が欲しいという気持ちにいつか負けるのではないかって。
現実的に、「危ないからもう不妊治療はやめよう」とは言わない訳だし…とか考えてしまう。
でも、やっぱり私自身も二人の子供が欲しい、とは思っている。もちろんちゃんと育てていけるのか、愛情を注ぎ続けていけるのか不安になる事もあるけど、それって、みんなきっとそういうものだよね?自信満々に子供を産んでいく人なんて、そんなにいないはず。
自分が本当に心の底から望んでいないから、私はまだ授かっていないのか?
私には子供の無い人生の方があっているから、授からないのか?
こんな事を考えてしまったのも、このレインドロップの感情開放の力なのかな。受けてしばらくは怖くなったけど、今はでもやっぱり「自分も」欲しいんだって言えると思う。
精神論だけで授かる、授からないもないのかもしれないけど、でも気の流れって意外と作用しているのかもしれないし。な~んかいろんな事を考えちゃいました。整理がつかないままごちゃごちゃ書いてしまってすみません。でも最近ちょっと気持ちがすっきりしてきたかも。
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