病気のこと

いざ、不妊治療へ!

昨日は不妊治療の病院に行ってきました。

もともと通っていた不妊治療専門の病院で、癌を見つけてくれたところなのですが、嫌~な思い出としてインプットされているのせいか、足を踏み入れたとたんまた嫌な気持ちに…。

で、またIVF、体外受精をやってみようという話に。特に沢山話す先生ではなかったので、具体的な話とか、癌の話とかは何も出なかったけど…。そうすると質問することも、何を質問したらいいのか、わからないんだよね。

まあ、まあ、とりあえずはお任せするしかないのかな?という感じです。

今は内膜が薄いので、自力でどれだけ内膜が回復するか、生理が来るか、あと2週間様子見をしましょう、とのこと。

あれ?様子見?また時間がどんどん流れていくパターン?とちょっと不安にはなりましたが、それから注射をして早ければ5月の末に採卵、と言っていたので、一安心。

でも前回はそれで採卵、できなかったんだよね…。今回は大丈夫なんだろうか?

不安はつきないけど、とりあえずまた自然治癒力を高めて、自力でいいコンディションに戻していかないと!

でも一度止めた甘いもの&アルコールですが、再びちょっとだけ、ちょっとだけ…と摂取しているうちに、なかなか止められなくなってきちゃった!

まあ、その我慢がどれだけ効果があるのかは不明だけど。治療が始まれば、もちろんアルコールはNGなので、今のうちにちょっとだけ.、という気持ちもあるんだけどね。

出来ることからやっていこう!

でも最近、「サザエのおやき」がどうしても食べたくてうずうずしてます~。あ~、砂糖の害が…。

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結果を聞いてきました!

ご報告がちょっと遅れましたが、結果、聞きに行ってきました。

ダンナと二人で、もう半分以上だめだろうなあ、という気持ちで…。診察室に入ると

「いや~、また、悩ませる判定がでちゃいました」

の一言。なに?なに?

「今回はがん細胞、みつかりませんでした」

え?え?え?それって…。

「まあ、今回は薬が効いたと見ることにします。でも細胞診をした段階でもうがん細胞がなくなってしまって、今回薬を飲み始めたときにはすでになかったという見方もできるし、まだどこにかくれているかは、わからないからね。」

とのこと。なんか色々言ってるけど、要はこれから不妊治療ができるっていうことだよね?

いいことじゃん!!

なんか先生の言い方が持って回ったような感じだったので、ピンと来なかったけど、ひとまず今回はパスしたみたいです。

「まあ、お墨付き、という訳ではないけど…。指定席じゃないけど自由席ならどうぞ、という感じかな?でも期限付きでということで話し合ってね。3ヶ月とか6ヶ月とか。この病気は完治するわけじゃなくて、一時的に押さえ込んでるだけだから。」

とのこと。3ヶ月って短すぎるでしょ…。1年ぐらいは頑張れるかな?となんとなく思っているけど、それは不妊治療をする病院と相談することにします。

嬉しくて、その日は温泉に泊まりに行って二人でお祝いをしました。

ダンナいわく、「もうはっきり言って100パーセントだめだと思っていたから、何を言われているかよくわからなかった。でもこれで喜ぶっていうか、これがはじまりだよね」って。

そう、大事なのはここから。私は不妊治療自体が長いので、簡単に妊娠しないというのはわかりすぎるほど身にしみているのだ。

ダンナは一度したあの決意を忘れないように、心のどこかにおいておく…って言ってるし。

でも、もう一度挑戦できるのはありがたい。

きっと注射の毎日だけど…。明日はその病院に行ってきます。なんて言われるかな…。

とにかく、じわじわと嬉しさがこみ上げてきます。応援してくれた皆様、ありがとうございました♪また一から頑張ります♪

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もう、気が気じゃないよお~

いよいよ明日が運命の告知の日。

何となく忘れた振りしながら、映画を見たり本を読んだりしてやり過ごしてきたけど、やっぱり昨日ぐらいから不安の虫が騒ぎ出してきた。

ダンナは一度決心をしたせいか(ソウハと摘出の手術間違いをした時)、落ち着いている。「もう結果は出ているんだから、今更心配してもしょうがないよ」とは言うものの、やっぱり落ち着かない。

わかってはいるんだけどね。だからもう甘いもの解禁で、昨日もチョコレートパフェを食べたんだけど…。やっぱりもうちょっと大好きな甘いものを控えるから、いい結果が欲しい!!

意味もなく楽天のランキングを見ながら、カバンの物色をしたりしている。何かこのままだと色々買っちゃいそうだよ。だめだめ。

う~ん、ここに書き込みながらちょっと心を落ち着かせてみる。

あ~、でもやっぱりドキドキするなあ。明日が早く来て欲しいような、ほしくないような。

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手術から帰ってきました~

無事にソウハ手術が終わりました~。今回は1泊2日で帰ってこれた♪

全身麻酔で午前中に手術をして、午後には自分の車で運転して帰る…って最初は複数の看護師さんとかに渋い顔されたけど、結構ぴんぴんしている姿をみて、これなら…って思ってくれたみたい。

この病院、入院の当日と最終日以外は駐車場の料金がかかるみたいで、先生に「駐車料金がかかるから早く帰して~」と言った甲斐があった??

まあ、同じことの2回目だから要領がわかっていたので、特に心配はなかったんだけど。ダンナも普通どうり仕事して、1日目の夜にちょっと顔を見に来てくれただけ。

看護師さんには「ご家族は?」って聞かれて心配されたり、同じ部屋の人のところには皆家族がついてたりしたので、ちょっとは寂しかったけど…。

で、あとは結果を待つだけ。今月末、31日に話しを聞きに行くことに。

これでがん細胞が残っていたら諦めて摘出手術をすることに。逆に結果が良ければ不妊治療に進めることに。まさに天国と地獄じゃ。あとは運を天に任せます。

余計な事は考えずに、今出来ることを、今楽しむことを優先にしようと思う。

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予想外の反応

前回の記事でヒスロンを4ヶ月を3ヶ月に短縮することを書いたら、意外にもたくさんの方からのコメントをいただいてびっくりした。

そんなに変わらないのか~とお医者さんの言葉を簡単に鵜呑みにしちゃったけど、そうじゃない可能性もあるのか~と不安になってダンナに聞いてみた。

「ヒスロン飲むの1ヶ月短くして失敗したかなあ?」

「でもその分、転移の可能性が低くなるって事なんでしょ?」

とにかく癌の転移は常に行われていて、個人旅行の転移だったら白血球とかが退治できるけど、団体旅行だったら退治しきれずに癌が居ついてしまう可能性があるって主治医の先生に言われたのが随分印象的だったらしい。(まあ私もだけど)

「行ってきま~す、っていく人たちが減るって事だから…」

「う~ん、まあ、そうだよね?」

「あ、ところで術式の相談とかはもうしてあるの?」

「ん?何の?」

「今度の手術だよ」

「術式も何も前回と同じだけど…?」

「え?」

ええっ?」

そうです、ダンナさんったら今度の手術はソウハじゃなくて摘出手術だと勘違いしていたらしい!

「ずいぶん冷静だと思った…」

って、あなたこそ随分冷静に話聞いていたよ!!なんだか気が抜けた感じでした。私はいつも何となく伝える癖があるから、読み取ってくれたのかもしれないけど、もっとはっきり声に出してコミュニケーションもとらなくちゃだめだな~って改めて思った。

しかし、あんまりだよねえ。

そういえば全然関係ないけど、最近「糖質ゼロ」の飲み物が増えてきたけど、あれだと太らないのかな~?

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2月の病院

お~、2月といえば丁度癌の告知をされた月。ちょうど1年が経つのね~。

いや~、長かった!1年以上の長さを感じた。

で、今日また病院の日でした。前日にダンナとも話しをしていて…ヒスロンを4ヶ月飲むってどうだろうってこと。先生に3ヶ月飲むのと4ヶ月飲むのと効果がどう違うのか聞いてみた。

まあ、元々先生はもう摘出手術をしたくてうずうずしている感じだからそういったのかもしれないけど、「3ヶ月ヒスロン飲んでも消えなかった細胞は4ヶ月飲んでも消えるとは思えない」とのこと。え~、だったら、先生が言った「4ヶ月」っていう区切りは一体どこから?

最近副作用も激しくなってきたし、それでは…ということで、ヒスロンを飲む期間を1ヶ月短くして3ヶ月にしてもらった。

そのとたん、ソウハの手術の日程が決まった。早いな~。3月18日。(お、元彼の誕生日だ。)←どうでもいい

そのソウハで診断をして、がん細胞が少しでも残っていれば摘出手術を受けることに。前回はどうして同じようにソウハして診断してくれなかったんだろう?

薬飲み終わってから4ヶ月ぐらいただの様子見だったもんね…。あの時間は何?あの時に不妊治療はできなかったんだろうか?

と、帰ってきてからそんなことを考えちゃいました。先生に直接聞ければよかったのだけれど。とりあえず1ヵ月後、ソウハ。もう、結果でるならすぱっと早くわかりたい。

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また出血が始まった…

最近また食欲が随分出てきたなあ、と思っていた矢先、出血が…。ん?生理?ではないよなあ。またあのヒスロンの副作用の出血だな、きっと。

前回は一度出血があった後は、飲み終わるまで続いたからきっと今回も…。おりものシートで間に合うような微量なんだけど、やっぱりなんだか出血があると疲れる。

ヒスロンも2ヶ月目に突入して、でもこの期に及んで「本格的に飲むかどうかしっかり話し合ってないよね」などと言っている私達夫婦。「でも飲んでいるっていう事は自分の中でそう決めたんだよね?」と聞かれてう~ん、と思ってしまった。

ほんと、ただ1人でいいのになあ。子供。そんなに無理なお願いではないと思っていたのに。

最近「余命」っていう映画のプレビューを見て、なんだかそれだけで泣きそうになった。乳がんの自分の治療と引き換えに子供を産むんだけど、色々考えさせられる。本編、なんだか怖くて見れそうにないなあ。はあ。

最近体重もまた増え始めてきて、やばい、やばい。何となく痩せれたら病気も治るような錯覚がある。粗食節制、頑張らねば!

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2009年 初病院

前回から28日ぶりに病院の日でした。あの病院の独特な臭いはなんとかならないものでしょうかね~。

まあ、普通にエコーでさらっと診てもらいました。内膜はあいにく薄くはなってきていないみたいです。まだ1ヶ月だから効いていないのかもしれないけど…って言われたけど、前回薄くなった時の写真と比べて見せてくれました。「ね?厚いでしょ?」って。

「やっぱり手術してください」なんて気が変わっていないよね?と最初に先生に確認されたし、やっぱり無駄な努力をしてるのかな~っていう気がした。

薬の効き目は4ヶ月飲みきらなくてはわからないんですか?と聞いてみたところ、2ヶ月でもエコーで全く効いていないならその兆候はわかるはず…とのこと。ほんとかなあ?そんな兆候が出る頃にはもう手遅れになってそうな…。

まあ、でも色々言いながらもちゃんとヒスロン出してもらいました。

「くら~くならないで、明るく生活してね。その方が病気にもいいからね~」と明るく言われました。ま、こんな感じの明るい先生で、私も救われてるかも。この先生だと所詮人事だからね~なんて皮肉な気持ちにならない。せめてもの救いだ。

こうやっていいこともたまには少しづつ集めていこう。

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そしてヒスロンがまた始まる?

昨日病院に行ってきました。先日ダンナのスケジュールもあって、すぐに予約を入れられなかったので、電話で予約をしようとすると「もういっぱいなので、当日枠なら空いてるので、7時45分に受付に来てください」とのこと。

で、頑張って早起きして一番に受付。診察は8時半から。待っていると看護婦さんに呼ばれ、「どうしたんですか?手術の相談ですか?」と言われ…。「あの~、できればもう一度薬を飲みたいんです」と伝える。

しばらくして再びその看護婦さんに呼ばれ「あの~。今日は予約の患者さんでいっぱいで、ゆっくりお話をしている時間がないんです。午前中の診察が全部終わってからか、午後に来てください」とのこと。ダンナは午後から仕事なので、朝一番に来たのに…。

「当日枠があるから朝一で来て下さいと言われたんですけど…」と言ってみるとちょっと笑って「それは普通の診察の話です。今回は診察というよりお話ですよね?」と言われてしまう。…こんな事言われるっていうことは、やっぱり話が長くなると見込んでの事なんだなあ、と嫌な予感。

結局ダンナは職場に電話をして少し遅れると説明して、午前中の診察が終わるのを待つことに。そして1時ちょっと前にようやく名前が呼ばれ…。

開口一番は「わかりました。薬を出しましょう」ということでした。なんだか、色々反対されることを予想していたので嬉しいやらびっくりやら。「ただ、4ヶ月間。あと4ヶ月間で終わりですよ。飲み終わった後ソウハをして、少しでも細胞が残っていたらそこできっぱりと諦めてもらいます」とのこと。もちろん、それは覚悟していたので快諾です。

ダンナがリスクについて聞いてみると「転移のリスクはそれはあります。がん細胞というのは常に血液を通って散っていくものなので…」とのこと。あまり待ちすぎると治るはずの癌が治らなくなる事もあるし、術式も変わる可能性もある。あまり長くヒスロンを飲みすぎると内膜が薄くなりすぎて、癌は消えても妊娠にいたるまではかなりの低い確率ですとのこと。

「結局誰かが線を引かなければならないとしたら、今ここが私のタイミングだとは思います。プロ野球選手でもそうでしょ?才能が無いのにもうちょっとやれば芽が出るかも、と1年、またもう一年と頑張ってしまう。そんな時は誰かが肩をたたいて別の人生もあると言ってあげなければならないよね?」って。

ダンナはちょっと曇り顔で私に「やっぱりもうちょっと考えてみようか…」と言ったのですが、先生が「いや、とりあえず薬は出しますよ。きっとそれじゃなきゃ奥さんは納得しないでしょ?この間だって私はかなり言ったんですが、それでも今日これですから。昔は先生の意見は絶対でドクター様って感じだったけど、今は違うからね。納得するまで、ね。」って言ってくれました。

なんか、本当にいいドクターに当たったな、と思いました。でも私ってそんなに頑固に見えたかな?とちょっと心外でしたが…。(隠してるつもりでも隠れていない?)

でも確かに癌の事は少し甘く考えていたところがあって、癌は転移をするから癌なんだって。転移をしなければただの悪性の腫瘍。ものすごく怖くなっちゃった。

今日からヒスロンを飲み始めました。でも4ヶ月飲み続けるかどうか、まだちょっと迷っています。今週末にでもじっくり話し合ってみようと思います。

先生は「薬を飲んでいる途中でも、やっぱり、と思ったらいつでも止めてくださいね」と言っていたので、よくよく、また考えてみようと思います。

病院で話しをしたら気持ちが晴れるかと思ったら、そう簡単にはいかないな~。

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シーソーゲーム

ここ数日、気分がゆれにゆれています。ミスチルの♪シーソーゲームが流れてきます。

なんだかローザさんにもらったコメントで本当に力をもらった感じがして、今はもう一度ヒスロンを飲んでみよう、という気持ちにシーソーが傾いています。

昨日は手術の方向で気持ちが傾いていました。先生の言い方が、圧倒的に手術よりだったから。半年たって消えていなければ手術って言う話でしたよね?とも言われたし、薬を飲んでもその後妊娠につながる可能性はまずない、ということだったし。

正直また4ヶ月の食事制限と副作用から早くもう開放されたい、という気持ちも強かった。

昨日ダンナと話をしてやっぱり五分五分の気持ちだけど、私の体だから決めるのは私が決めていい…と…。余計困った。

でも「僕が子供好きなのを知って、それを考えて治療を選ぶならそれは気にしなくていい。自分が後悔しないかどうかで判断して」

と言われてじ~んと来た。本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。あんなに子供が欲しいってずっと言っていた人なのに。もっと早くから体外受精しておけば良かったね…。結婚した時はすぐに子供はまだいらないと思っていたのに、もったいなかった。後悔してもしょうがないことだけど、一度ははっきりと後悔したほうがいいと思った。

癌の進行も怖い。治療に挫折と絶望を繰り返すのも怖い。でも、将来もしかしたら後悔するのはもっと怖いことなのかもしれない。頑張りたい…って先生に言ってみようかな。失望されるかな。

シーソーに乗せるおもりを探しています…。

なんか暗い記事が続いてスミマセン!他に相談できる人もいないので、今はここに頼り切っちゃっています。

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運命

運命ってあるのかなあ?私は子供を産まないほうがいいって事なんだろうか?

色々考えるんだけど、考えてる途中で違うこと考えたりで、うまくまとまらない。

整理するためにここに書いてみようと思う。

ヒスロンを飲んだ場合のいい点

子宮をしばらく温存できる=妊娠の可能性がある

悪い点

癌が進行、または転移する可能性がある

薬の副作用が強い(体重増加、イライラ)→より厳しい食事制限が必要?

摘出した場合のいい点

とりあえず進行や転移の危険が低くなり、今なら子宮だけの単純摘出ですむ(との見解)

悪い点

もう自分の赤ちゃんが産めない

手術の後遺症が残る(傷口の痛みとか、浮腫とか)

ヒスロンを飲んで心配なのは、癌が消えないこともそうだけど、その後に続く不妊治療がうまく行かない事。必死で努力しても内膜が枯れた状態だったら、妊娠は難しい。また妊娠できない失望感と戦うことを考えると、それと闘っていけるのかという不安感。

これからの人生どうしたらいいのかな?

1)すぱっと1月に手術をして、2月にニュージーランドに行って全くの新しい生活を始める。

2)ヒスロンを4月まで飲んで、出来るところまで子供重視で頑張る

3)手術をしてその後は気持ちを切り替えて、仕事に没頭する。犬を飼う。

4)手術をして、子供を養子にとるべく行動する。

現実的にはこんな選択肢しか浮かばない…。離婚の二文字も再び浮かぶけど、ダンナとはやっぱり一緒にいたいんだよねえ…。

今だけじゃなくて、老後の生活を想像してみる。もしダンナが先に死んでしまったら?子供のいない人生って寂しい?でも子供を産んだら寂しくなくなるのかな?

他人と比べてみる。

子育ての大変さを想像してみる。

親子間の殺人事件など、最低の例を思い描いてみる。

この年齢で無理やり出産をした時の子供にかかるリスクを考えてみる。

自分とダンナの遺伝子が混ざった子供の顔を想像してみる。

色々論理的に現実的に考えてみようとはしているのだけど、段々何を考えているのかさえわからなくなってくる。落ち着け、私!

余命を宣告されたわけでも、まだ、ない。

きっと何でもないことなんだって、自分に言い聞かせてみる。決断を出すのは来週の火曜日になりそう。その日はダンナも一緒に病院に行けるから。それまでにどうしたいのか、決めなくちゃ!

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病院に行ってきました

手紙の「相談しましょう」の文字を見たときから嫌な予感はあったけど、やっぱりいの一番に「摘出手術」勧められてしまいました。

私の場合もともと適応外のG2だったのに、ヒスロンを適応したこと、一度全部消えて新たに出来た癌ではなく、前の残存だと思われる事、などから再びヒスロンHを飲むことはお勧めできないそうだ。

仮にこのまま(癌がある状態で)無理やり不妊治療を続けても、多分子供はできないし、そんな治療をする医者は倫理的に問題だ、とも…。

ど~しても、というのならあと4ヶ月ヒスロンを飲むこともできるけど、その間に癌がさらに進行する可能性もあるし、転移の可能性もある。告知から1年ほどが経とうとしているので、そのリスクは日に日に高くなっているそうだ。

なんか先生の話からは「手術、もうしちゃいましょう」というプレッシャーがすごくて、しかも「多分もう子供は産めないでしょう」って言われたりで、思わず涙がぽろぽろ。でも誰かが線引きをしてあげないと、ずるずるしても仕方ないから、とも言われて…。

病院を出た時にはもう覚悟を決めるしかない、と思っていたけど、時間が経つとやっぱりもう一回ヒスロンを試したい!という気持ちも湧き上がってきたりして。

マクロビとか民間療法とか、それだけで癌が消える人だっているんだもん。可能性が低くたってまだやれること、あるんじゃないだろうかとか思ったりして。

ぐるぐる、ぐるぐる。思考は回ります。

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気分どん底マックスだ~

いや~、あのがん細胞の残存手紙から、なかなか這い上がれないでいます。

ダンナともそれについてはあまり話をしていないし。なんかお互い話しずらいっていうのもあるし、まだはっきりそれでどうなの?っていうところもわかっていないので、話し損になる可能性もあるし。

はあ~。思い出してはため息。この繰り返しです。

一番気になるのはやっぱり子供の事だよね~。なんか最近ドラマとか映画の中で「子供ができない」とかっていう題材が多くなった気がする。何気なく見ていたテレビで「どうせ私には子供が産めないんだし」なんてセリフがあったりすると、夫婦でみていてなんだか居心地の悪い気分になります。いわゆる家族団らんでのHシーン、みたいな空気?

まあ、それはともかく、ダンナはどうしても子供の欲しい人だから、多分養子についてもこれから真剣に考えなくちゃいけない。でも自分に果たしてできるのか?とか未知への世界に恐れおののいている、というか。

子供のいない人生って、そんなに悪いものかな?年をとってそんなに寂しいものかな?

結婚すらしないで、でも幸せそうに暮らしている人だっているよね?まあ、芸能人とかは仕事があるからいいのかもしれないけど。イギリスのお年寄りとか、晩年を楽しむ天才、みたいな本も読んでみたり。日本にいたら無理なのかな~。どうよ?

なんて事をぐるぐる考えている。

でも今日も2人で気晴らしに外出。ドラマ「風のガーデン」のガーデンを作った人のカフェに行ってきた。なんか散々甘いもの我慢していたのに結局治ってなかったじゃん!みたいな気持ちがあって、今日はフレンチトーストとソフトクリームを食べてきた!自分の中の小さな反抗です。(意味不明だけど。)

でもできるだけ診察の日まで、考えすぎないようにします。あ~、でもすぐに思い出しちゃうなあ。本でも読もう…。ぐちぐちですみません。

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そんなあ…。病理結果

先日のエコーの診断ではほぼ寛解が出た。そして土曜日運命の細胞診の結果が届いた。

まずは検診のほうは異常なし。

しかし!

なんと病理で「ごく一部に子宮体癌G1が残存しています。」とのコメントが。

結果がよければ不妊治療の病院への紹介状を同封します、とのことだったのに、代わりに入っていたのは再度診察の予約を入れてください、というメッセージ。

もう、すっかり治った気分でいて、封筒を開けるまでは、これを見たら今日は盛大にお祝いだ~ぐらいに思っていたので、一気に気分はどん底に。

昨日一日映画を見たり、なるべく考えないようにしたりして過ごしたけど、夜はやっぱりよく眠れなくて…。すごいショックです。すっかり夢を見ていたので余計に…。

不妊治療は年末年始挟むので12月じゃなくて1月から行ったほうがいいのかな、とか12月はまず自然に挑戦だ!とか今思うと幸せな事考えてたのに。

まだすぐに摘出が決まったわけではないとは思うけど、相談しましょう、と書いてあったし、半年強い薬のヒスロンHを飲んで細胞が死ななければ難しいでしょう、というのが私の主治医の見解なので、もう一度ヒスロンを飲むというよりは摘出をしましょう、と勧められるほうが大きいんだろうなあ。

本当にもう子供産めないかも…。そう思うと世界の終わりみたいな気分になったり。

まあ、まだ診察の日まではなるべくいい事を考えておこうと思う。そして、ちょっと強引にでももうすこしヒスロンHを飲めないか相談してみます。

でも癌ってやっぱりしつこいのね。でも検査でひっかからないのに、病理ででてくるってどういう事なんだろう?今までは病理検査はしていなかったのかな?今回の分はまた新たにできた癌なのかな?なんだかもういろんなことが頭の中をぐるぐるしています。

ダンナにも申し訳ない…。ごめんね…。

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冷え取り2

あれから「冷え取り」についてちょっと勉強してみました。

まず読んだ本が川嶋朗さんの「冷えを取れば万病が治る!」 と

班目健夫さんの「体の冷えをとって病気を治す」 です。

どちらも東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックで教鞭をとっている方みたい。この病院、気になる~。統合医療で色々な東洋医学の見地からも、痛みや症状をみてくれるみたい。癌とか重病が治った、緩和したという例も沢山載っていた。

で、なるほど、「低体温」は体に悪い。それはわかった。では改善するためにはどうしたらいいんだろう?

二つの本に共通していたのが「ゆたんぽ」。これが効くらしい。

湯たんぽというとこれまでは夜寝るときに使うものだとばかり思っていたけど、日中でも湯たんぽを抱えて体を温めるのは有効なんだって。電気ストーブや電気毛布はやっぱり乾燥がすごくなるからね。

で、暖める箇所は「お腹」「おしり」「太もも」「二の腕」がいいらしい。ふむふむ、確かにね~。おしりって意外と冷たいんだよね。でも「二の腕」とはちょっと意外だなあ。

とにかく小さい湯たんぽで徹底的にこういったポイント箇所を暖める!そうすることで免疫力が格段にアップするんだって。白血球の中のリンパ球の数がぐんぐん、ただ湯たんぽで暖めるだけで増えていくというのだから試さない手はないよね~。

この間買ってきた無印の小さな湯たんぽ。早速フル稼働です。でもなかなかこれ一つでは体全体は温まらないなあ。今度もっと買ってこよう。お腹を暖めているうちにおしりが冷たくなってきたり…という感じ。かなり冷えが重症なのかな?

そしてもう一つ気軽に取り入れられそうなのが「爪もみ」

両手の指の爪の生え際にある両角の部分を、もう片方の人差し指と親指で10秒ぐらいつまんで刺激するというもの。小指は肩こりやダイエットにも効くらしい。

いっきに長時間するよりは少しづつ毎日。ゆったりした気分になるので寝る前もおすすめ。足の指も忘れずに。あと、指の根元もねじって回すのもいいらしいよ~。ふむふむ。爪押すのって結構気持ちいいかも!1ヶ月ぐらいで効果が出てくるらしいから、3日坊主にならないように頑張ってやってみよう!

あとは結構今もう気をつけていることが書いてあったなあ。玄米菜食と、よくかんで食べること。適度な運動。やっぱりヨガはいいらしいし、早寝早起きも、温泉も。

足浴は2日間ぐらいやってみたんだけど、足元をまくって入れるからお湯に触れていない、服も着ていない部分が逆に寒くなったりして…。素湯でやっているからだめなのかな?塩とかいれたりするといいみたいだね。

とりあえず出来ることから試していってみます。すぐには効果出ないかもしれないけど、とりあえず1ヶ月を目標に。こんな努力で癌が消えたらラッキーだもんね。

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検査結果

先日の細胞診の検査結果が届きました。

ふう。結果はクラス1、異常なし、でした。

ひとまず、ほっ。でもすごい表面をさっとこすっただけの検査だったから、奥にはまだ潜んでいるのかも?なんて、心配し出したらきりがないんだけど。

でもとりあえず順調みたいなので、あとは11月末の徹底検査にそなえて、気を引き締めるだけだ!!

相変わらず間食したい衝動には中々勝てないけれど、前より少食は心がけているかな?マクロビの先生はリクエストがあれば断食コースもやるよって言ってくれてるんだけど、今はまだそこまで気持ちがないかな~という感じ。

ヒスロン飲んですぐの頃ならやってたかな。断食は俳毒効果が高いみたいで、やった後はかなり体がすっきりとするらしいんだけどね。興味はあるんだけど…。

まずは間食を止めるところから始めないと!

特にお腹が空いていなくても、なんとなく口寂しくて食べちゃうんだよね。食べるものはサツマイモとか、マクロビせんべいとか、そばかりんとう、とか体に負担が少なそうなものは選んでいるんだけど。

でもそばかりんとうは、実はそんなに体によくないのかもね~。というか、私みたいなタイプは堅い焼きしめた物が悪いみたいなんだけど、そばかりんとう、おもいっきり堅いんだよね。しかもメープルシロップも入っているからちょっと甘い。そして、一つ食べたら一袋空けるまでお腹いっぱいでも止められない!!やっぱり私はカリカリしたものが好きなんだなあ。

まあ、結論。そばかりんとうは買わないに限る!

無かったら食べられないもんね。

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またまた…2ヵ月後

昨日、病院の日で緊張しながら行ってきました。

まあ、結論から言うとさらに2ヶ月観察しましょう、とのこと。え~。先生、前回も次に判定しましょうって言ってたのにな~。ぶつぶつ。

でもまあ、エコーで見る限り大丈夫そう?なのかな?いつもながら検診の器具がなかなかはいらずにごそごそ。痛い…けど、あれ?今日はすぐに終わったぞ??

先生いわく今回は入り口をちょっとこすっただけだけど、癌検診はできたからまた結果を郵送で送りますとのこと。次回はちょっと本格的な検査をして、それがパスできたらお墨付きをくれるそうです。その本格的な検査が今回だと思ってたんだけどな~。

でもまあ、まだ生理サイクルもちゃんと整っていないし…と言われたその後、久しぶりの生理がきました!

祝、生理!!

やっぱりお腹は痛いけど、約8ヶ月ぶりの生理は嬉しいもんです。エコーでは多分右から排卵した後がありますよ~と言われたので、自然に戻りつつある??絶対排卵誘発剤とか飲まないときちんとした生理は来ないんじゃないかと思っていたので、薬なしで生理が来たのは嬉しい。来月もきちんとやってきておくれよ~。

かなり緊張して病院に向かったのに、かなり拍子抜けだったけど、まずその検診の結果が悪くないことを祈ります。最近ちょっと食も乱れていたので、再度気をひきしめていかなくちゃ!次回は11月の末。

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結果が来た!

先日の細胞診の結果がやっと今日郵送で届きました。

結果…クラス1の異常なし、でした♪♪

とりあえずほっ。あとはこの状態で2ヶ月OKだったら、不妊治療にいけるらしい。2ヶ月で生理とか排卵とか正常にきたら…みたいなこと言ってたけど、まだ気になる出血は続いているんだよね。心配。出血の量も前より却って増えているような?

ヒスロンの影響は止めても少しは続くみたいだから、なるべく心配しないように…とは思っているんだけど、若干のお腹の痛みもあったりでやっぱりちょっと不安。

あと飛躍しすぎているかもしれないけど、胸のところに新しい大きめのほくろができていて、心なしか痛い気がするのよね…。もしかして癌が転移してる!?なんて考えてしまって…。体中に癌細胞が散らばっていくイメージが頭をぐるぐるしちゃって、ダメですね…。

でもこの間本で子宮体癌のステージ1の人の5年生存率は85%ぐらいって出ていて、ちょっとびっくりした。15%も初期のステージ1で亡くなっているなんて!うちの病院は生存率100%ですよって初めて行った時に言われて安心してたけど、やっぱり今更ながら癌って怖い病気なんだなあって思っちゃった。

最近また不安の虫が騒いでる…。

でも結果がこんなに良かったんだからもっと自信を持って、もっと自然治癒力もアップさせるように努力しなくちゃね。あとは玉川温泉とびわの葉療法が気になるわ~。

明日からダンナが福岡へ4日間行くので不在…。また1人だあ。寂しいなあ~。

そうそう、今ダンナの妹が3人の子供を連れて北海道の義母のところにやってきているんだけど、やっぱり子供3人ってと~ってもにぎやか!そして子供って何でもないことで、ころころ良く笑うんだね~。こっちまで楽しい気分になっちゃう。かわいいな~。まあ、毎日あの3人と一緒だと大変な事もあるんだろうけど、やっぱりうらやましいなあ。

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8月の病院

昨日病院行ってきました。やっぱりまたいつもの細胞診。痛かったよお…。

でも内膜は薄いままでヒスロンはちゃんと効いていたみたい。結果は例のごとくまた手紙で送られてくるとのこと。それで結果が1か2だったらそのまま薬をやめて2ヶ月間様子見。そしてはじめて癌が復活していないかどうか判定をするそうだ。(もちろん結果が悪ければすぐに病院に)

な~んだ、また判定は先送りなのね…。

でもとりあえず半年間ヒスロンHは飲みきった!!先生にも「食欲あって困ったでしょ~。これからは痩せれるからね」って言われたけど、ヒスロンと同時にマクロビに食事を変えたから、どれだけヒスロンの副作用があったのか正直わからない所もある。マクロビやってよかったことのうちの一つかな。(もちろん甘いもの食べたい、あれも食べたいって思ってたけど。)体重も3キロほど減って、その後はずっと同じぐらいを維持できてたし。イライラが消えてくれると助かるんだけど…。

で、この2ヶ月がなんといっても正念場。ここで癌が復活しなければ晴れて不妊治療に突入できるのだ。自然治癒力アップさせなくちゃ。今まで以上に食べ物には気をつけないとね。はあ~、でもちょっと一区切りついた感じ。半年飲めてとりあえずは良かった。

で、今日から里帰りです。父のところには一泊だけ、あとはニセコのペンションに2泊する予定。お父さんごめんね…。でも実家では食生活がめちゃくちゃになるし…。家は食べたいものは好きなだけ食べろ~っていう感じの家なので…。というわけで4日間、行ってきま~す♪

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7月の病院

今日は病院の日でした。

英会話のクラスが長引いて、予約時間よりちょっと遅れて駆け込み…。おかげで全然待ちませんでした。(笑)←裏技? (よい子は真似しないように…)

今日は細胞診はやらずにエコーだけ。先生と前回の検査の結果の話をしました。でもなんとカルテに検査結果の紙が貼られていなかったみたいで「え~っと結果は1だったかな、2だったかな」と聞かれてしまいました。おいおい、大丈夫ですか…。

でもとりあえず順調に癌に効いているみたいだね、とのこと。やった~。こんなにポジティブな事言われたの初めてかも~。

ず~っと気になっていた出血も癌の出血ではなくて、飲んでいる薬の副作用の出血だとのこと。出血気にしないっていうブログ書いていた人がいたので、そうかな?とは思っていたけど自分の主治医から直接聞くと安心感が違うね~。でもだったらどうしてそんなに出血のありなしを気にするんだろうなあ??

でもとりあえず最後の一ヶ月間ヒスロンHを飲みきって、8月に細胞診。その結果しだいでさらにMRIやるかソウハするか見極めて、手術か不妊治療かになるそうです。

なんかゴールが見えてきた感じ。

最近わりとイライラ度合いが少なくなってきた気もするし、マクロビの先生にも「顔色がよくなってきましたね」ってメールで言ってもらえたし!あと一ヶ月、ソフトクリームとビールの誘惑に打ち勝つぞ!(たまには飲んでますが…。あ、最近は結構飲んでるかも…)

がんばるぞ~。自然治癒力高めるぞ~!!!

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細胞診の結果-6月-

前回の細胞診の結果が例によって郵便で届きました。結果は…

なんと「2」になっていました。これって普通の検査ならパス、ってことだ!

前回は3で、癌細胞はなし、だったのでちょっとよくなっている??きっと先生は「こするところによっては結果が違うからね~」とか言うのだろうケド、それでもとりあえず嬉しい♪これがどうぞぬか喜びに終わりませんように!

あとは再三書いているけど、どうにかして出血が止まって欲しい!!やっぱり不正出血が続くと気になる…。だってこれが唯一の自覚症状なんだよね?子宮体癌の。あと、実は臭いとかゆみもちょっと気になるの。先生にもなかなか相談できないんだけど…。これも癌の仕業なんだろうか?

今日の英会話教室ではハワイ土産のドライパイナップルを一口食べてしまい、久しぶりの砂糖にちょっとおびえています。やっぱりもう一度気を引き締めなおして、しっかりマクロビやることにします。ここまで改善したんだし、あともう少し!!砂糖はお腹で腐って病気の繁殖につながるらしいから…。

このまま8月までうまくいって、すんなり不妊治療に移行できますように!不妊治療は不妊治療でつらいのは百も承知なんだけどね。でも少しでも前へ!前へ!

結果の封筒を開けるときはすごくドキドキしたけど、とりあえずほっとできて良かった。ん~、人生一歩づつだね…。

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今日の病院

行って来ました、病院…。前回の検査の結果を口頭で聞いて、とりあえずはがん細胞は見つからなかったから、ということでした。

やっぱり直接聞くと実感があるというか…。でもまだ出血が続いているのがやっぱり問題みたい。これで出血も止まっていたら、自信を持って治療を続けていけるんだけどね…とお医者さんから言われました。ん~。どうにかして出血、私も止めたいよお。

で、今回は内診だけかな?と思ったのですが、やはり細胞診やりました。出血があるのがネックだったのでしょうね。また結果は郵送で来るそうです。やっぱり痛かった~。(涙)

とりあえず半年飲んだあと8月にMRIとかをして、その段階で手術しなくてはいけないかどうか判断するとのこと。そこでまだがん細胞が残っていたら、薬は効いていないと判断せざるを得ないそうで…。最後の審判は8月です。

先生は今から心の準備が出来るようにと、ヒスロンは絶対の治療法ではないことなど改めて口にしていました。手術の可能性は大いにあるからね、と…。こんなに大量のホルモンを飲んでも消えないのは相当頑固だから、と。

まあ、今から考えてもしょうがないので、あと2ヶ月、できるだけいいイメージを持ちながらマクロビ生活にいそしみたいと思います。奇跡は起きるものじゃなくて起こすものだよね。

次回はまた1ヶ月後だ~。

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細胞診の結果

この間受診した細胞診の結果が郵送で届きました。

結果…。クラス3でがん細胞はマイナス、と書かれていてあとは異型?細胞のみ、みたいな言葉が書かれてありました。(手書きなのでなんて書いてあるのか、はっきり読めなくて…)

なんか癌のステージとがん検診の結果と、読み方がごちゃごちゃになって、一瞬喜んでいいのかどうか正直わかりませんでした。ダンナは「あ、3に進んでるじゃん!!」とびっくりした声をあげるし…。でもネットで調べなおしたりして、いやいや前と同じだ、と一安心…。

ここでがん細胞がいっぱい残っていたら、ヒスロン中止で手術も視野に入れて…っていう話だったのでひとまずはほっとしていい…んだと思う。先生、やっぱり細胞診の結果は直接聞きに行きたかった気がするんですが…。ちょっともやもやしながらも、半分以上はほっとして次の診察の日を待つことにします。

最近はあまり食べちゃよくないクッキー類(でもマクロビクッキーだけど)とかを、結構食べちゃっていたんだけど、また気を引き締めなくちゃ!と思いました。これくらいで変わらないだろ~って思う反面、やれることは全部やっておこうよ~と思う自分がいるので。

自然治癒力を高めて、病気に打ち勝つぞ!!!お~!

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細胞診

今日は病院の日でした。

癌の診断を受けてからこのブログをはじめ、どんよ~りした気分から、ちょっとだけ上向きな気分になり、デザインもちょっと替えることができました。

でも、診察ではやっぱり落ち込むんだよねえ。内膜が3~4ミリということで、以前よりはもちろん薄くなっているんだけど、本来なら紙のようにぺらぺらになるのが理想なのだそう。出血もそろそろ止まって欲しいんだけど…ということだけど、相変わらず出てくるし…。(涙)

今日は細胞診をやって、その結果は郵送で送られてくるらしい。その結果をにらみながら今後の方針を手術も念頭に置きながら考えていきましょう、とのこと。先生いわく「まあ、特別よくもないけど、悪くもない、という感じ」なのだそうで…。期待しちゃうといけないから今から言っておくね…って言われたけど、かなり不安~。

砂浴行って気分はすっかり治った感じで、今日病院に行ったら「あれ?もうすっかり癌が消えてないですね~。不思議ですね~。奇跡的です!!」みたいなことを言われたりしないか、などと甘~い妄想をいだいていたのですが…。

最近ちょっと気を抜いてマクロビ系の甘いもの、焼きしめてあるクッキー類を結構口にすることがあるからかな。なんて考えたりして。

でも、日々食生活とかで頑張るしかないよね。あとはまだやっていないびわとか大根干葉浴とか試してみるとか…。とりあえず、細胞診の結果とまた一ヶ月後の診察だ。この1ヶ月、イライラしないで心穏やかに過ごせますように!

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砂浴

行ってきました砂浴イン福島♪

あ、一応「砂浴」をもう一度説明しておくと、東条百合子さんの「自然療法」の中に紹介されている自然療法の一つで、砂の中に入って8時間ぐらいじっとしていると俳毒が進み、体、とくに子宮の病気にはとても効果的である、というものです。今回は海じゃなくて湖なのでちょっと色々違うみたいですが。

生憎ついた日は雨…。気温も10度ぐらいでかなり寒い…。

待ち合わせの猪苗代駅で迎えてくれたのは、ペンション見鳥(みどり)のオーナーさん。なんと今回砂浴するのは私1人…(まあ、ちょっとそんな予感もしてたけど)

「雨だけどどうします?砂浴、やります?やめます?お客さん次第ですよ」と言われちょっとひるんだけど、このためにわざわざ北海道からやってきたんだし、「やります!」と宣言。オーナーさんも1人のためにめんどくさかったと思うけど、付き合ってもらいました。

寒いのでカイロは必需品、とのことで途中コンビニに寄ってもらい購入。背中に2つとももに一つづつ張りました。本当は水着で入るつもりで中に着ていたんだけど、あまりの寒さにその上に長袖のTシャツとワンビをきたまま砂に入りました。

それでも寒い!!砂は濡れているし、風は強いし…。そうそう、砂浴のポイントは想像していたような砂浜じゃなくて、急斜面の草むらの中を降りて湖畔に出て、またさらにちょっと草むらまたは湖の中をつっきって入った所。確かにここなら邪魔は入らなさそうだけど。砂に埋まって、その上から寒いのでビニールをかけてもらい、さらに顔の部分には蚊帳をのせてその上にバスタオル。パラソルを立ててできあがり。(砂の中なので写真を撮れなかったのが残念!きっと面白い姿だったはず…)

3日間コースなので、まず初日は2時間ぐらい。オーナーは、ずっと側にいてくれるのかと思いきや、じゃあ後は頑張って、という感じで車に戻ってしまう。え~。なんて心細い…。雨がぽつぽつとビニールに当たる音と、湖の並みの寄せては返す音。だんだん無償にトイレに行きたくなる…。あ~、これ以上は書けません…。

そんな感じで凍え死ぬかと思った初日でした。

2日目には雨が上がってまあまあの天気。でもやっぱり風はあるし、砂の中は昨日の雨で濡れていて寒い。それでもなんとか頑張りました。3日目は最高の砂浴日和♪こんないい日は年に数日しかない…と言われるほど。

風はないし、太陽の光はあるし、暑すぎない&寒すぎない。しかも水上スキーやっている人もいないので、波もないし静か。最終日にしてやっと「もっと寝ていたい~」と思ったけど、時間切れでした。あれで最終日、夕方まで入っていたらもっと俳毒されたかな…。オーナーによると入れば入るほど効果があるというわけじゃなくて、一回につき8時間ぐらい。それ以上はいくら入っても同じ、とのこと。入るとしたら1ヶ月半~2ヶ月ぐらい間をあけてまた入るといいらしい。年間30時間ぐらいが理想的、とのことだけどとてもそんなに頻繁にはこれないよね…。

で、本によると俳毒の症状は人それぞれで、宿便が出たり咳や鼻水が止まらなくなったり…とかって書いてあったけど、特に目だって変わった様子はない感じ。でも太ももの所に虫にさされたような赤い跡がぽつぽつと4つ。オーナーさんと話していたら、猪苗代の拝毒のしるしはその虫刺され跡が1センチぐらいの間隔で二つ付く事らしい。

お、やった~。じゃあ、これって俳毒されたってことじゃん!

あの寒さの中でも体はちゃんと寒さと闘うだけじゃなく、俳毒してくれていたのね~。確かに砂の中で体にちくちくした痛みが走ったときあった…。たった1回の砂浴では病気はすぐに良くなりませんよ、と言われたけど、目に見えて俳毒の印を確認できたことで何かちょっと安心しました。悪い細胞よ、退散しろ~!!!

こんな感じで無事に砂浴3日間は終了したのでした。「砂欲をお世話してくれる」というイメージとはちょっと違った感じで、1人砂浜で不安もあったけど、逆にわずらわしい人間関係もなく放任してくれてリラックスもちょっとできたかな?今度は北海道の海の浜で挑戦してみようかな…。効果が出てればいいけど。

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ちょっとした不安

最近はヒスロンHの副作用が本当に少ないような気がする。だからいい気になって、来週飛行機にも乗っちゃうんだけど。sweat01血栓症にならないように、うろうろしなくちゃ。(でも家でもソファーに座ってかなり長時間動いてなかったりするんだけどね)

でも、最近気になるのはびみょ~な感じでナプキンについてくる出血?みたいなもの。前みたいにはっきりしたものではないんだけど、微妙に色が着いている時がある。これってまた癌が新しく誕生してきた証拠なんじゃないかと、考えるだけでビクビクしています。

最近特に自分の子供産みたいな…という思いが強くなってきていて、ここまで治療が進んできたら当然期待も大きくなっていくわけで。最初は半分あきらめて摘出手術をするつもりだったのにね…。

今は自然療法を信じるしかない!という思いで日々暮らしています。できる事はなんでもやる!少々出費がかさんでも今はしょうがないと思うしかない。私にどうかチャンスを下さい…。不妊治療は不妊治療でそれはもうつらいんだけど、それでも頑張りたい。頑張れる機会をどうかもう一度与えて欲しい。

わずかな出血?でとてつもなく不安になってしまった。最悪のケースを考えてしまう。でもこれだとまたストレスに負けちゃうから、できるだけスルーしていかなくちゃ。いい「気」を出さなくちゃね。もっと真剣にヨガやりたいな。そしたらもっと平静な気持ちを取り戻しやすくなるかしら?

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砂浴

ソウハの手術が終わってから、なんだか調子がいい。ヒスロンHの副作用をあまり感じない。以前は体がだるくて、眠くて…って感じだったのが今はあまりないかな?食欲増進も、もちろん食べたいな~とは思うけど薬の影響で強烈に…って感じじゃない。

これっていいことなのかな?副作用ないのはありがたいけど…。そうそう、ソウハ前は出血がず~っと続いていたのとお腹がじくじく痛かったんだけど、それも今はない!!1回がん細胞を取ってもらって、体がすっきりした状態なのかな?新しいがん細胞、お願い増えないでね!!お医者さんはあとは自分の免疫力でなんとかなるといいですね、って言ってたけど…。

それで以前から気になっていた「砂浴」に行ってこようかな、と思っています。場所は福島なので、北海道からだと場所的に中途半端でちょっと行きづらいんだけど、今出来ることは全部やっておいた方がいいよね。先月末からスカイマークが旭川ー東京便を飛ばしてて、キャンペーンで今は片道1万円という破格値!血栓症が怖いけど、1時間ちょっとなら大丈夫でしょう!と自分に言い聞かせています。だってJRだと10時間以上列車の中にいて、その方が良くない気もするし…。

これから色々計画をたててみようと思います。東京で前後泊しないといけないから、ついでに東京のマクロビのお店ものぞいてみようかな。東京は色々ありすぎて迷っちゃうね~。

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灰色の診断結果

行ってきました。診察。

結果は、ん~、「白でもなく、黒でもなくといったところでしょうか。かなり緊張していったのでちょっと拍子抜けでした。取ったものは壊死している部分もおおいのですが、レセプターが全てにあるわけではなくて、むしろない細胞の方が多いそう。ガーン。しかも診断結果はやはりG2で決して良くなっているわけではない。

ただ一方で薬もまったく効いていない訳ではないので、あと2ヶ月追加で飲んでみましょうとのこと。なんかわかったような、わからないような説明でしたが、まあとりあえずまたヒスロンH再開です。とりあえずほっとした?かな?

あとは自分で持っている免疫力が効いてくれるといいんですけど…との話しだったのでできるだけイライラしないで楽しく毎日を過ごさなければ!と改めて思いました。そしてずっと気になっていた砂浴、これにも行っちゃおうかな。ちょっと調べてみます。

ヒスロンHのお薬、勇気を出してジェネリックにならないか聞いてみたのですが、あいにく通っている病院では院内処方でジェネリックは扱っていないとのこと。ジェネリックでも成分が若干違うものもあるので、癌と闘うような重要な薬はジェネリックじゃないほうが安心、という認識があるそうです。そうなんだ~。ジェネリックも万能じゃないのね~。

これからの予定ですが、1ヵ月後に途中経過の診察と2ヵ月後に細胞診。そこで最終判定するみたい。ソウハは必要があれば全部飲みきった4ヵ月後に再度やるかどういか判断するそうです。そっか~。ソウハは2~3ヶ月おきにするのかと思っていた。今度はがん細胞をなくすとこまで持って行けると思います…って言ってたけど、先生って希望を持たせることとがっかりする事を平行して言うので、どっちなんだ??と迷ってしまいます。まあ、あまり楽観的な事も悲観的なことも言えない、というのがあるのでしょうけど。

はあ、また体重増加との戦いです。でも闘えるだけ幸せだ。頑張ろう。がんばろ~!!

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手術無事終了!!

遅くなりましたが、2泊3日の入院も無事に終了しました。4人部屋で、後の三人はかなりの高齢&重病みたいで、想像していた雰囲気とはちょっと違いました。

まず入院一日目。午前9時半に病院に行って、入院の手続き。麻酔科を受診して簡単な問診を受けました。それから入院病棟に行って、看護婦さんに色々説明を受けました。看護師さんはとっても丁寧で、いい感じでした。そして夕方には、手術前の準備でラミケン(ラミナリアに似たやつで先生はこう呼んでた)を挿入。これはまあまあの痛み。我慢できなくはないけど…

ただ結構説明が多くて、看護師さんが入院に当たっての注意事項とか別室で話してくれたけど、結構大掛かりな感じ。手術の日は尿にチューブが入るので一日寝たままになります、とか麻酔は腰にするかもしれないけど、その場合はこの姿勢でしてください…とか、何か話を聞いただけですごく怖くなってしまいました。

で、当日の手術の結果。説明された怖いことは一切ありませんでした。gawk 思うに、子宮摘出の手術の説明と間違えていたのでは、と…。

当日は11時頃に呼ばれて手術室へ。先生が遅れてきたので緊張しながら待つこと10分ほど。ドキドキ。そのあとは普通の静脈注射。意識がなくなって、あっという間に終わっていました。30分ぐらい?手術室で目が覚めて、先生が「薬が効いているのかあんまり量は多くなかったよ~」とのこと。その後の痛みもそんなになかったけど(生理痛ぐらい)。看護師さんが何度も「痛み止めは大丈夫ですか?」と聞くので一応痛み止めの注射を一本入れてもらいました。それからは快適。

3時前にはもう起きて歩けるぐらい元気で(もちろんチューブも入ってなかった!)、当日もう帰れちゃうんじゃない??っていう雰囲気でした。看護婦さんに聞いてみたら担当医の先生に確認してみますね~とのこと。

退院前の診察で先生は「大丈夫ですね。出血の残りもなさそうです~」とのこと。お!もう帰れるのか??と期待したのですが、「でも念のため今夜一晩様子をみましょう」とのこと。ガーン。出血がなければ明日はそのまま診察しないで帰っていいです、とのことでその言葉どうり次の日何事もなく退院。あの最後の一泊はなんだったんだ~。

まあ、でも無事に終わって何よりです。説明では癌にレセプターという薬が効くための必要条件があって、それがなければヒスロンHは中止するしかないとのこと。手術後には「薬は効いているみたいですよ」って言ってたけど、詳しく病理に出さないと判定できないんだよね。それが水曜日。う~、今から緊張する!!ダンナも一緒に来てくれることになっているけど、ほんっとにドキドキ。癌が小さくなっているならレセプターがなくてももう少し続けたい!と言ってみるつもりです。自分なりに食事療法などして自然治療でも頑張っているから。

入院費用は54880円。高いよね~。これで個室にしてたら一泊4200円かかるんだけど、大部屋もやっぱりちょっと居ずらかったな。消灯9時半だし…。でもまるっきり1人よりも却っていいのかな。病院食はベジタリアン食を希望したけど、味はまあまあだったけどこれどうかな?っていう食べ物もあった…。一日目の昼食はラーメン(!)だったし(病気になって以来初めて食べた~)、デザートに保存料たっぷりの臭いのグミがついていたり。まあ、仕方ないけどね。

でもそんなに辛いこともなく、無事にソウハ手術終わりです♪心配してくださった方、どうもありがとうございました!ほんっとに心強かったです~。あとは水曜日を待つばかり。いいほうに考えていたら結果もついてくると信じたいと思います!

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いよいよ明日から入院

な~んだか緊張するなあ。ソウハは以前細胞診のついで(?)にやってもらったらしいけど、その時は入院とかじゃなくて日帰りで普通な感じで終わったけど、それが2泊3日!とかになるとなんか大掛かりだよね。でも以前とは違って、本格的に(?)ソウハをするので(治療もかねて)麻酔が覚めるまでにも結構時間がかかるみたいなんだよね。

明日麻酔科を受診するらしいけど。麻酔ってふあ~って入っていく瞬間、すごく気持ちいいんだよね。冷めた時は最悪だけど。なんか手術の書類で「連帯責任者」みたいな箇所があって、生計を共にしていない人に書いてもらうんだって。何のために必要なんだろう?今回は治療の一環としての手術ということもあるので、ひっそりと入院したかったんだけど、義母さんにサインを頼むことになって…ちょっと気が重い。

ダンナがサインをもらってくることになってるんだけど、今日の朝言った段階でもうすでにそのことを忘れていたangry なんかもう人事なんだから!!ちょっとがっかりです。まあ、きっと私がダンナに頼りすぎているんだよね。だって話せるのってダンナしかいないから。

なんか薬を止めてからお腹が痛い…。これって癌が進行してるって事じゃないよね?逆に癌がやっつけられて悲鳴をあげているせい、とか?(そんなことはないよね…)でも体は確実に軽くなって、すっきり。眠気もないし、やっぱりあのだるさとかは副作用だったのね~と改めて確認。でもまたヒスロンH飲みたい!!私達の最後の子供への望みだから。2ヶ月で効かなくてももう少し待ったら効くかもしれないし…。がん細胞が生き生きしてたら手術を考えましょうって言われたけど…、お願い、ちょっとでも弱っていて!!

いいイメージを持たなくちゃ!と思うんだけど、もともとネガティブ思考なので難しい。あとは信じるしかないんだけど。はあ~。がんばれ!!心配だけど…。

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久しぶりの病院

ヒスロンのみ始めてから2ヶ月。相変わらず食欲はあるけど、飲み始めは54キロぐらいで今は52キロぐらい。(まあ一日の中でも増減はあるけど)頑張ったよね~。うんうん。マクロビのおかげだ。あとはもっと運動しないとね。

そして昨日病院でした。最初のソウハの手術の相談。来週の16日から2泊3日だって…。最初は1泊2日だと思ってたから、なんか話しがかみ合わなかったんだけど、一日目は朝9時半ぐらいに入院して麻酔科の受診。2日目に手術。手術はお昼ごろで麻酔は夕方頃に冷めるらしい。そんで3日目の午前中には帰れるらしいけど、でもなんか2泊3日もいらないんじゃない??って感じがして仕方がない。

「個室にしますか?」って言われたけどそんな余裕もないしな~。普通の大部屋で今回はやってみることにしました。今回は…って書いたけどこれで結果が悪ければそこでアウトなんだよね…。先生は「診断でいいって言うのはわからないけど、悪いって言うのはすぐにわかるんですよね。」って言ってて…、なんか不安になっちゃった。もともとG2の私はヒスロンの適応外で、それを先生が気持ちを汲んでくれて温存療法をやっているんだけど「だめならまあ、普通どうりの…、っていう話になるしね」って言ってて…。まあ、今から何を考えても変わるわけじゃないんだけどさ。

気になるのはず~っと続いている出血。この間なんて生理のとき並に大量出血があってあせっちゃった。先生も「う~ん」って感じで昨日エコーでみて貰っても「内膜はやっぱりあるんだよね~」とよくわからないコメント。どんな感じですか?と聞いても「これではよくわからないんですよね」とのこと。何のために受診してるんだか…。でも一応「しゅんじゅん」は見られませんとのことでほっとした。

あ~、不安。手術自体も不安だし、結果も不安。でもなる様にしかならないし、信じるしかない。2ヶ月で効果が出てなくても4ヶ月なら出るかもしれないし、ちょっと粘ってみたいって気もしてる。今週はダンナも研修で福岡だし、さみし~な~。

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